真実はどこに??

事実と記憶は違うものです

3歳ごろの記憶。

 

私が覚えているのは、

離島に住んでいる祖母に波止場で手を繋がれている自分。

 

父と弟を抱いた母が、船で離れて行く姿。

「私は捨てられた。弟の方が可愛いんだ。」

そのことを事実として生きて来た。

 

弟が何かを買ってもらった。

「ほらやっぱり、弟の方が可愛いんだ。」

そうやって事実を積み重ねて行った。

 

上手くいかないことがあると、

「どうせ私何なんて、

捨てられらたことがあるしね。

他の人もそう思ってるんでしょ。」

って、どこかで思ってた。

 

楽しくないですよね。

 

そうやって生きて来た。

 

30歳の時にその事を、母に聞いてみた。

 

母から言われたのは…

 

「あんたな、

どこの親がそんな小さい子置いて行く?

あんたが残りたいって散々駄々をこねたんやで。」

 

「ん???

なんですと???

私が残りたいって言った???」

 

 

パニックです。

 

 

記憶と事実が違うんです。

 

 

勘違いだと気がついてから、

世界が変わりました。

 

両親が弟にばっかりと思ってましたが、

ちゃんと私も受け取ってました。

 

 

でも、

認めてないから記憶に残ってなかったんですね。

 

他の人との関わりも変わりました。

 

自分が掛けていた色眼鏡が外れると、

世界が一変。

 

起きる事も楽しく感じられました。

 

人ってこんなに簡単に勘違いして、

思い込んで生活してるんですね。

 

みなさんはどんな勘違いを持って生きてますか?

 

どんな色眼鏡をかけていますか?

 

勘違いが自分の価値観を作っているとしたら、

色眼鏡をかけて世界を見ているとしたら、

勘違いが勘違いだと気がついて、

色眼鏡を外せたら、

どんな世界が待っているでしょうね。

 

 

今私は、

事実は事実として、

でもに楽しく勘違いして記憶してます。

 

これは、

100万弱のお金と

数ヶ月の日数をか掛けてセミナーに

参加したことで思い出したことから変わりました。

 

でもでも、

エモーションフリーをその時に知っていれば、

そんな大金を使わなくても、

そんなに長い時間をかけなくても、

小さな時の記憶を思い出さなくても、

簡単に色眼鏡が外れます。